コインチェック各種手数料一覧【最新版】塵も積もれば山となる

こちらの記事ではコインチェックの(coincheck)の各種手数料について徹底的に解説しています。

入金手数料や出金手数料、取引時に発生する手数料など細かくご説明しています。

他の取引所の手数料との比較や、どのような手数料がかかるのか?どのぐらいの手数料がかかるのか?

などを参考にされるといいと思います。

それでは早速コインチェック(coincheck)の各種手数料についてご紹介していきますね。

コインチェックの各種手数料一覧【最新版】

それでは以下でコインチェックの手数料について1つづつ詳しくご説明していきます。

アカウント作成、アカウント維持費

コインチェック(coincheck)でのアカウン作成、アカウント維持費は完全無料です。

登録だけではお金がかかりませんので安心して登録していただければと思います。

取引所手数料について

まずは取引所での手数料をご紹介します。

コインチェック(coincheck)の取引所ではビットコインのみの取引が可能になっています。

Taker(テイカ-)もMaker(メイカー)もどちらも現状手数料無料で取引可能になっています。

※2018年1月現在、キャンペーンにより手数料無料。キャンペーンの終了日は未定。

Taker手数料 Maker手数料
0% 0%

ですので取引所での取引の際は手数料は一切かかりません。

Taker(テイカ-)?Maker(メイカー)?と言われても全く理解できない方もいらっしゃいますよね?

私も最初は全然意味がわかりませんでした笑

コインチェックの公式サイトの説明では

Maker 手数料は指値注文が注文板上に並び、その後約定した際に適用されます。反対に Taker 手数料は注文が板上に並ばず約定した際に適用されます。

これを読んでもわからない人はわかりませんし、イメージが湧きませんよね?

上記はコインチェックの注文板になります。よく板と言われているものです。

Takerとは上記画像の買い注文の1番安い価格、ここでは1367519円よりも安い価格で指値注文を入れるとTakerになります。

一方Makerは、売り注文の1番安い価格、ここでは1367645円よりも高い価格で買い注文を入れるとMakerになります。

ま~結局コインチェックではどちらも手数料無料になっていますので気にしなくてOKです。

 

信用取引・レバレッジ取引の手数料について

コインチェックでは信用取引・レバレッジ取引もおこなうことができます。

信用取引、レバレッジ取引とは

入金した証拠金よりも何倍もの大きな取引を行なうことができる。

上記では何倍もの大きな取引ができると記載していますがレバレッジは取引所によっても異なります。

15倍のレバレッジをかけられる取引所もあれば、10倍のレバレッジのところもある。

 

コインチェックの場合は入金した証拠金の最大5倍のレバレッジをかけて取引することが可能です。

10万円の証拠金なら50万円分の取引をすることができるためハイリスクではありますがハイリターンを得ることもできます。

 

さらに少額しかないけど、レバレッジかけて取引したいなどの場合にはおすすめできる取引方法の1つになります。

10万円で50万円の取引ができる仕組みですが、残りの40万円はコインチェックから借入している。

つまり、コインチェックからお金を借りて、証拠金の何倍もの取引ができるってことです。

 

信用取引、レバレッジ取引で発生する手数料はスワップ手数料になります。

このスワップ手数料は簡単に説明すると、コインチェックから借りた40万円の金利、利息みたいなものだと思っていただければわかりやすいと思います。

スワップ手数料とは

レバレッジ取引でポジションを持つと必要になる手数料。24時間毎に手数料は発生します。

借りたお金で取引し、あなたがポジションを保有することで毎日手数料が発生します。

以下のコインチェックのスワップ手数料の一覧になります。

 

コインチェックのスワップ手数料一覧

ロングポジション(買い):取引約定金額(円) × 0.04%

ショートポジション(売り):取引約定金額(円) × 0.05%

 

信用取引、レバレッジ取引ができる仮想通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック

現状では上記3つの銘柄だけレバレッジ取引に対応しています。

※2018年1月現在、上記3つ全て一時的に新規の借入を中止しています。

 

仮想通貨の入金手数料

他の取引所から仮想通貨を送って受け取る場合は基本的に手数料は無料になっています。

通常 無料
高速 0.002BTC

ですが、大量の仮想通貨を高速で入金した場合には高速入金もできます。

ですが手数料0.002BTCかかりますので本当に高速入金が必要なのかしっかり検討しましょう。

※高速入金はビットコインのみ対応しているサービスになります。

仮想通貨の送金手数料

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH

上記がコインチェックで取扱っているビットコインとアルトコインの送金手数料になります。

コインチェックユーザー間の送金に関しては手数料は無料です。

友人に送金したり、他の取引所に送金したりいろいろな利用シーンがあると思います。

早く、安く送金できるという点では今後どんどん仮想通貨の可能性は広がってくると思います。

 

海外に留学している子供さんにお金を振り込む際の銀行振込だと高い金融機関だと手数料7000円かかったりします。

ですがこれを仮想通貨で送金するとかなり手数料を安くすることができ、送金までの時間も約30分程度で終了します。

これが銀行振込になると約4日程度送金までのタイムラグがあることもしばしば。

 

例】1BTC=100万円という仮説で送金手数料について説明すると、送金手数料は1000円とかなり格安で留学中のお子さんに送金できるって訳です。

かなり余談になってしまいしたが、このような利用シーンも仮想通貨にはあるんですよね。

 

販売所の手数料について

販売所での手数料はユーザー側ではわからない仕様になっています。

販売所での購入価格に手数料が含まれた価格で販売されていますので手数料の詳しい額は不明です。

ビットコインの場合は取引所と販売所で取扱しているのでどのぐらいの価格差があるのかわかります。

こちらが取引所でのビットコインの価格になります。

1BTC1196065円になります。

ほぼ同時刻に撮影したのが以下の販売所でのビットコインの価格になります。

1BTC=1214300円になります。

取引所と販売所の価格差は18235円。約2万円の価格差があります。

約0.15%を手数料とスプレッドとして上乗せされているということになります。

アルトコインの場合は、販売所でしか取引・購入することができませんので、

購入するときは高く、売却するときは安くなってしまうのがデメリットになってしまいます。

アルトコインの購入は割高になってしまうかもしれませんがこれだけのアルトコインの取扱があるのはコインチェックだけですし、

正しいタイミングで購入できれば、そんな大きなデメリットにはなりませんよ。私もメインで使っている取引所がコインチェックなので!

 

入金手数料について

コインチェック(coincheck)での入金手数料ですが、入金方法によって異なります。

入金方法は4つあり

  1. 銀行振込
  2. ドルからの入金
  3. コンビニ入金
  4. クイック入金

銀行振込:あなたの銀行の振込手数料による

ドルからの入金:25米ドル

コンビニ入金:3万円未満:756円|3万円以上50万円未満:1000円

クイック入金:3万円未満:756円|3万円以上50万円未満:1000円|50万円以上:入金金額×0.108%+486円

入金方法や手数料について詳しく知りたい方はこちらを合わせてお読みください。

>>コインチェックの銀行振込のやり方と手数料

 

>>コインチェックのコンビニ入金のやり方と手数料

 

>>コインチェックのクイック入金のやり方と手数料

 

 

やはり手数料を抑えて節約したいという方は銀行振込。

土日祝にすぐに入金を反映させたいならコンビニ入金かクイック入金がおすすめ。

 

あなたの状況に合わせて入金するのが賢い選択だと思います。

基本は平日に多めに銀行振込で入金しておき、余剰資金をコインチェックに残しておくのがリスクヘッジもできるし機会損失を回避できる得策だと思います!

 

上記の4つの方法以外にも入金ではありませんが、仮想通貨の購入方法があります。

それがクレジットカードでの仮想通貨の購入になります。

クレジットカードでは全13種類の仮想通貨を購入することができますが、販売所よりも高いレートで購入することになりますので

割高な手数料を払って購入することになりますのであまりおすすめはできません。

 

出金手数料について

出金手数料は1回の出金で一律400円になります。

出金の上限があるのですが、本人確認書類の提出をしている場合は5000万円まで可能になっています。

金額は関係なく1度の出金で手数料は400円ですのでお間違いのないように。

出金も細々するのではなく一度に出金することで手数料も1度だけでコストを節約できるので賢く出金しましょう。

 

終わりに

長くなってしまいましたがコインチェック(coincheck)の各種手数料をご紹介しました。

取引をするとなると必ず関わりがある手数料ですが、入金や出金を上手におこなうことで手数料を安く抑えることはできます。

ですのでしっかり利益を増やしたいなら何回も入金するのではなく、一度に大きめの金額を入金する。

入金時は平日に銀行振込で行なう。

出金時は一度に多くのお金を出金するなど工夫すればいくらでもコストを削減することができます。

ま~参考にしてみてください。

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